溶剤塗装とは?

特徴

溶剤塗装とは、塗料の溶媒または分散剤に有機溶剤を用い、塗布後に有機溶剤を揮発させることで塗装皮膜を形成する塗装方法です。
多彩な色調を持ち、パール調・マット調・レザー調・メタリック調などの豊富な質感を表現できます。
撥水性・耐指紋性・耐擦傷性などの様々な機能性を付与することもできます。
このような多種多様な特徴を持った皮膜の形成が可能です。
当社ではスプレー塗装を主に採用しており、少量多品種からロボットを用いた大量生産まで幅広く対応しております。また塗装の天敵といわれるゴミやホコリを取り除くため、クリーンルームを整備しております。

特性と実績

機能性・撥水性

  • すべり性
  • 耐指紋性
  • 耐擦傷性
  • 抗菌・光触媒効果

※右の写真は、マーカーによる撥水性のテスト結果です。
 (左:テスト前、右:溶剤塗装後)

撥水コート

自己修復塗装


装飾性

塗料と塗布方法、下地めっきなどを組み合わせる事で、様々な質感に仕上げる事が可能です。

眼鏡フレーム

溶剤塗装についてのお問い合わせ先

<表面処理事業部>
Tel : 0778-51-5000 → 13
Fax : 0778-51-9024